2017年12月22日

『シカゴ P.D.』ソフィア・ブッシュが降板の理由を語る

シカゴの消防士の活躍を描く人気ドラマ『シカゴ・ファイア』のスピンオフであり、警察を舞台にした『シカゴ P.D.』で、開始当初からエリン・リンジー刑事を演じてきたソフィア・ブッシュスキャンダル6 DVD。米NBCで今年5月に放送が終了したシーズン4をもって同作を降板した彼女が、その理由についてついに語った。米Varietyが報じている。

番組を去った当時は降板理由に触れなかったソフィアだが、およそ半年経ったこのタイミングで米ポッドキャスト『UnStyled』に出演した際に胸中を明かしたリプレイスメント DVD。「シーズン2の終わりに、もうこの仕事は続けられないと悟ったの」というソフィアは、シーズン3が終わったタイミングで、撮影中に経験した出来事についてプロデューサーと話をしたのだという。

誰に何をされたのかについて明言はしなかったものの、「どのように女性が扱われ、どうこの業界が回っているかを知っているわエレメンタリー5 DVD。だから2週間前に退職を願い出るわけでもなく、『二度と戻らないから』と言って物を投げたりするのでもなく、23話分(1シリーズ分)の時間の猶予を与えると伝えたの」と事情を説明して、「『それで何も変わらなければシリーズを去る』と告げたのよ」と述べている。

そして、自分が経験したことについては、「まるで、燃える建物に閉じ込められていたような気分だったスーパーガール シーズン2 DVD。本当に惨めで、去るしかなかったの」と表現したソフィア。

『シカゴ P.D.』では先月、ハンク・ボイド刑事役のジェイソン・ベギーが、撮影現場で怒鳴り散らすなどの行為によって共演者やスタッフから苦情を受けたとして、NBCが調査に当たっていた。ジェイソンは怒りをコントロールできない問題を解決するためにカウンセリングを受けるよう指示されたようだ。一部の現地メディアは、この件がソフィアの降板と関係していると報じている。

本作を降板したソフィアは、再び刑事役を演じる映画『Acts of Violence(原題)』が2018年1月に全米公開予定だ。


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